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WILCO
ワイヤーラボ社
-3点圧着ローラー、メカニカルディスケーラー

アメリカ、Wire Lab Company社は、1968年にStan Stalson氏によって、ディスケーラーの開発を目的として設立されました。WILCO社のディスケーラーは、従来の化学薬品を用いてディスケールするものではなく、メカニカルなものですので、環境にも大きく貢献できるばかりではなく、製品コストも大幅に下げることができます。

3点圧着ローラー

伸線効率を向上する為、線材表面に対し潤滑剤の付着補助用として利用されます。乾式伸線の石灰パウダーのみならず、粘度の高い潤滑油、例えばオイルやライトグリースにでも対応が可能です。マルチドラフト機械のダイスボックス内それそれで利用できますが、最大限の潤滑作用を促進するには最初の間割で利用される事をお勧め致します。線材の引き抜き後、線材表面に潤滑剤を残すことができる唯一の生産工具です。

素早く、スナップをきかすだけで、設置ができ、デスケールされたロッド表面のコーティング不足を補う為に圧着ローラーが最適に利用出来ます。

線材に直接クランプしてのご利用や潤滑剤の中でのご利用も可能です。

 
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型番および対応サイズ
型式 LA-S LA-CW
適応線径範囲 0.8-5.5mm 3.2-15.9mm
63.5mm 101mm
長さ 82.5mm 127mm
鋼線 合金鋼 複合材料
ローカーボンスチール ステンレス チタン
ハイカーボンスチール ハイニッケルアロイ アルミニウム
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使用現場

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メカニカルディスケーラー

WILCO Model 920
エアージェットディスケーリングシステム

モデル920はワイヤーラボが提供するメカニカルディスケーリングシステムの中で、もっとも経済的でシンプルなタイプです。 1トンのワイヤーをプロセスするのに、$1.00以下のコストです。 本体価格もリーズナブルで、製造コストを低く抑えることができるため、工業用ワイヤー製品の製造に広く使用されております。

 

WILCO Model 1030
ウオータージェットディスケーリングシステム

モデル1030は、屋外で保管されている線材のメカニカルディスケーリングに適したウォータージェット方式です。多量の水と高圧エアーを組み合わせ線材表面のスケールを取り除く、3段構造になっております。 110リットルの水を使用し、これらは機械内で循環されます。 除去したスケールは、磁気フィルターで回収いたします。

 

WILCO Model 1060
メカニカルディスケーラーとプリコートシステム

モデル1060は、硬鋼線や様々なグレードの鋼材のディスケーリングに適しております。 モデル1060には、潤滑を施す機能も追加されており、その後の伸線現場にも有効です。線材の洗浄と皮膜処理は、高圧エアーと85℃の洗浄/皮膜処理剤を特殊にデザインしたノズルから噴出させます。市販されている様々な潤滑皮膜剤を使用できるようにデザインされています。


 

WILCO Model 1250
自動ブラッシュディスケーリングシステム

ワイヤーラボが提供する強力ディスケーラーは、8個のスチールブラシを使用し、自動で線材をブラッシングします。 線材によってブラシの材質を変更することもでき、高品質のワイヤー製品の製造に役立ちます。このシステムは、経済的であり、しかも1トン当たり、$3.00程度のコストです。

WILCO Model 1750
自動ブラッシュディスケーリングシステムとプリコートシステム

モデル1750は、リバースベンディング方式のディスケーラーと自動ブラシ研磨、潤滑皮膜を組み合わせたシステムです。これにより、要求品質の高い線材のディスケーリングが可能です。 PLCで管理されており、ブラシの磨耗状況により、機械を自動調整することができるため、オペレーターを最小限に抑えることができ、また、品質も安定します。

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ワイヤーラボ社モデル 310 リバースベンダー


デスケールパフォーマンスに適した
シーブの向きと個数です。


バックテンション調整ガイド付

 
特長 利点
3個所の
平面曲げデスケール効果
単純な上下でのデスケール作用ではなく、ベストなデスケールパフォーマンスをもたらします。
非常に頑丈なシーブ 頑丈です。
超硬製の耐磨耗リング
厚み:12.7mm
クロムメッキ焼入鋼のフランジ
メンテナンスが僅かで、非常に大きな耐久寿命を
もたらします。
シーブは完全に分解可 磨耗部のみの交換が可能であり、コストセーブとなります。
ロッドの伸びを確立する為の、
バックテンション調整ガイド付
適切な伸びがデスケールでは重要です。一般的に
他のデスケーラーには備わっていない機能です。
コンパクト - 560x560mm デスケーラーシステム自体のコンパクト性が、
引抜ラインの限られたスペースにおさまります。
土台は、1インチの厚い鋼板 頑丈性が最大で機械寿命を安定したものにします。
据付後、20年以上利用しているユーザーもあります。
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ワイヤーラボ社製自動ブラシ装置

特長 利点
市販されている8本のワイヤーブラシ 日本でも購入が可能で、コストセービングになります。
ロッドに当たる角度が90°
  • ブラシのデザイン通りの仕様で利用しています。
  • 螺旋状にブラシのマーキング(ブラシ目)ができ、乾式パウダーののりをよくします。
  • 吹き付けオープンエアーチューブ圧力ラインや調整式エアー乾燥装置と比べ、エアー使用量は少なく効果的。
  • 装置は、コンパクトにできており840mmの長さです。既存設備スペースに据付易くなっています。
電気機械的:
ブラシの圧がコントロール及び調整出来る 全自動型
ブラシが磨耗し寿命とみなされた時、
モーターが停止し、『交換』指示ランプが点灯します。
  • 作業者が調整作業する必要がありませんので、引抜作業のみに集中できます。
  • ロッドに対し安定したクリーニングができ、ベストなロッド品質をもたらします。
  • 圧力調整は3段階です。

3個のシーブがディスケールしやすい位置に取り付けてあります。
ベンダーに備わっているシーブです。
 

ブラシが、ロッドに対し90度に当たっています。
ブラシが8本、段違いに設置され、ベストパフォーマンスをもたらします。
 

上段:
ベンダーとワイヤーブラシ処理後の状態


下段:
ベンダー処理後の状態

 

 
螺旋状のブラシ目写真
ワイヤーブラシ処理前と後の状態
 
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ワイヤーラボ社製モデル610 エアージェットクリーナーデスケールシステム
  • 高速対応の圧縮エアーを利用し非接触でクリーニングができます。(ほとんど消耗品がなく最小メンテナンスですみます。)
  • ソリッドタングステンカーバイドガイド及びエアーノズルが備わっています。(最大の機械動作可能時間がみこめます。)
  • 再利用可能なフィルターバッグがついています。(細かいスケールを吸収し周りをクリーンな状態にします。)
  • 圧縮エアーのみ必要です。(工場での備え付けが容易です。)
  • 経済的です。(酸洗いクリーニングや他のデスケーラ方法に比べ、1トンのロッドデスケール処理加工において1ドルのセービングができます。)
  • コンパクトです。通常の基礎盤で施工ができます。(1930mmの高さです。)

 
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集塵機 モデル 200-S
  • オプションです。
  • スケール用と外周クリーニング用があります。

9つのカートリッヂフィルターからなり、フィルタークリーニングは、自動で、事前設定サイクルで行なわれ、 エアーについては、リバースパルスで行ないます。
ユニットは、クリーニングサイクル中でも連続操作ができます。
このユニットは、メカデスと接続できる接続金具が含まれております。
ダストカバーや55ガロンのドラムも供給されます。
設備は、事前に配線され、 主な切断スイッチや電気供給を受ける為の準備用スターターボックスも含まれております。
設備は、レディ・インストール状態ですので、組立時間を最小限におさえることが出来ます。

フロア-スペース:85x85cm
高さ:322cm
電源:380ボルト 3相 50ヘルツ
圧縮エアー:最大2.5cfm(90PSI時)

 
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