
メルテックコンフェックス社
-コンフォーム押出機 |
非鉄金属用連続押出技術は、英国原子力エネルギー当局により発明され1971年に特許申請がだされました
(使用済原子力燃料ロッドをアルミで貯蔵する目的でした)。その後、この新しい塑性加工原理を応用し、他の用途としての利用価値が見出されました。押出製造機械の専門業者として設計から生産及び操作指導からメンテナンスまで多くの経験を1976年から積み重ねたメルテックコンフェックス社自体、機械製造業者としての経験のみならず、押出機械を用いた生産者としての経験をもつ者の集団であります。メルテックコンフェックス社製の押出機械や電気制御システムは、すべて内製であり出荷前に完全に機能テストをする事が可能で工場見学等も常に歓迎をしております。

| 他社は、ピボット式シューですが、メルテックコンフェックス社製は、治具とホイール間の隙間の設定を容易にするX及びY軸両移動のフリースタンディングシューが備わっております。 |
コンフォーム押出機のメリット
- 長尺品の製造が可能です。
- 中空品や複雑な断面形状の異型品で利用ができます。
- 粉末状の材料からも押出しが可能です。
- 素材径より大きい寸法の製品押出が可能です。(素材径の2倍程度)
- 小型で薄肉製品にも最適です。
- アルミ被覆複合線の製造が可能です。
- コイル巻きが容易にできます。
- 優れた製品及び操作性で少量多品種の生産が容易にできます。
工程
非鉄用の連続押出方法はシンプルで、入線材が連続的に回転式押出ホイール溝部に入り送り込まれます。グリップ摩擦力とともに材料を固定溝部と保護接合部に対し押し付け、シャー作用で十分に温度や圧力を作り出し材料変化を生み出し、押出用金型(要求断面を生産する為に設計された金型)から押出されます。(機械的な摩擦力により内部に高圧を発生させる為、危険性はありません。)
機械設計
カスタマーの要求事項に合うように、メルテックコンフェックス社がモットーにしている2点は、操作がしやすく、メンテナンスも低コストで維持できる機械製造を考え設計を行っております。電気制御システムは、最新のデジタルドライブやPLCベース制御機能をもっており、基本制御パッケージ、或は、コンピュータベース・ラインモニターリングシステムの提供ができます。
生産ライン
送出し、製品冷却、繰出補助設備まで設計・製作が可能で、完全な生産ラインのご提供から立ち上げ・試運転を含むコミッショニング、トレーニングやメンテナンスサービスを含む一貫サービスをご提供できます。


トレーニング
高品質で経済的な押出製品の生産には技術的な専門知識が必要で、その専門知識を用い細かなトレーニングサービス及びサポートが出来ます。
製品用途
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押出されるアルミニウムや合金の異形用途:
- 長尺品の製造が可能です。
- 中空品や複雑な断面形状の異型品で利用ができます。
- 粉末状の材料からも押出しが可能です。
- 素材径より大きい寸法の製品押出が可能です。(素材径の2倍程度)
- 小型で薄肉製品にも最適です。
- アルミ被覆複合線の製造が可能です。
- コイル巻きが容易にできます。
- 優れた製品及び操作性で少量多品種の生産が容易にできます。
-
押出される銅の異形用途:
- マグネットワイヤー
- モーター、トランスフォーマー、ブスバー、照明コンダクター等用のストリップ
- ワイヤー
- 他の用途での異形線


乾燥ブロアーシステム(ACI社)

220V単相交流に接続するだけで簡単に、温かくクリーンなエアーが、一定量一定圧で供給されます。 このシステムは省エネルギー性に優れております。海外での一例ですが、消費電力が、従来の圧縮空気式を使用して27.5kWだったものが、このシステムにより2.4kWと10倍以下に削減できた実績があります。
| 吐出関連値 | 圧:2.8PSI エアー温度:80 度 エアー速度:8800m/分 |
|---|---|
| 製品能力 | 径:25mmまで 使用可能速度:300m/分 |
機械設計
カスタマーの要求事項に合うように、メルテックコンフェックス社がモットーにしている2点は、操作がしやすく、メンテナンスも低コストで維持できる機械製造を考え設計を行っております。電気制御システムは、最新のデジタルドライブやPLCベース制御機能をもっており、基本制御パッケージ、或は、コンピュータベース・ラインモニターリングシステムの提供ができます。






